義実家に「こじきの子は卑しい」とひどい暴言を吐かれたので、私は毎月欠かさず送っていた10万円の仕送りを完全に止めた。
我が家は私がバリバリ働いて家計を支え、夫は専業主夫として家事を担当している。夫は風呂掃除と玄関掃除くらいしかしない少し頼りない性格で、今回の一件で事態の重大さに気づき、ただオロオロと慌てふためいているだけだが、私は一切知らない。
義両親がここまで失礼な発言をした原因は、たった些細なことだ。私が義実家で煮込みハンバーグを出す際、食器にフォークとスプーンを用意しただけで、「普通ハンバーグはフォークとナイフで食べるものだ。貧乏人は常識を知らなくて卑しい」と難癖をつけてきたのだ。
心底呆れてしまう。デミグラスソースがたっぷり絡んだ煮込みハンバーグにナイフなんて不要で、スプーンがなければ食べにくいに決まっている。完全に自分たちの勝手な常識を押しつけ、人を見下しているだけだ。
仕送りを止めてから、義両親は態度を一変させた。わざわざ野菜を送りつけてきたり、頻繁にメールを送ってきたり、必死に媚を売って機嫌を取ろうとしてくる。
だが、一度吐かれた暴言と傷つけられた気持ちは戻らない。今後も一切相手にするつもりはない。
引用元:,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]