記事
速報
解約したはずの月額サブスクリプション料金が、5ヶ月間も引き落とされ続けていた。問い合わせても要領を得ない回答が続き、原因はまったく思いもよらない場所にあった。
2026/08/17

先月、クレジットカードの明細を確認していて、私は思わず二度見した。半年前に解約したはずのフィットネスアプリの料金が、また引き落とされていたのだ。

金額は月額980円。決して大きな金額ではないが、「解約済み」のはずのサービスから、気づけば5ヶ月分も引き落とされ続けていた。

すぐにサポートセンターへ電話をかけた。オペレーターに事情を説明すると、「お客様のアカウントは、こちらのシステム上ではすでに解約済みとなっております」という返事だった。

広告

「では、なぜ引き落とされているんですか」

そう聞くと、オペレーターは少し困った様子で、確認のためしばらく保留にした。待たされている間、私は過去のメールフォルダを開き、解約完了の通知メールを何度も読み返した。日付も内容も、間違いなく半年前のものだった。

数分後、電話口に戻ってきたオペレーターは、思いがけない質問を口にした。

「恐れ入りますが、ご家族名義で、別のアカウントをお持ちではありませんか」

その一言で、心当たりが一つだけあった。半年前、私が解約した直後、当時中学生だった娘が「友達も使ってるから」と言って、同じアプリを自分名義で登録していたことを思い出したのだ。

娘のアカウントの支払い方法として、私のクレジットカードが、以前家族共有で登録していた情報からそのまま引き継がれていたらしい。

広告

娘自身は、料金が発生していることすら知らなかったようだった。

オペレーターの説明によると、私が解約した契約とは別に、娘名義の新しい契約が発生していたため、システム上は「私の契約は解約済み」という表示のまま、実際には別枠で請求が続いていたということだった。

「紛らわしい表示になってしまい、申し訳ございません」

その日のうちに、娘のアカウントの支払い方法を変更し、五ヶ月分の請求についても、こちらの手違いを認める形で一部が返金されることになった。

誰かに騙されていたわけではなく、ただの行き違いだった。それでも、明細を細かく確認する習慣がついたのは、今回のことがきっかけだった。

広告

「もうくたくた...えっ...?」出張帰りの新幹線、わざわざ買った指定席に...
2026/08/23
私の実家の庭で勝手に花火で大騒ぎする夫と幼馴染→「実家は引っ越した」と伝えた結果
2026/08/20
俺の鞄から商談資料を勝手に処分する同僚「カバン綺麗にしといたぞw」俺「俺のカバン修理中だけど」 → 俺は先週部署異動したと伝えた結果
2026/08/20
山奥の廃屋に捨てられた“間抜けな息子”――継母の車が走り去ると、彼は笑って言った。「さて、狩りを始めようか」
2026/08/20
「お姉さん、援助して!」私を捨てた父が余所でつくった腹違いのJK妹がお金の無心。一銭も払いたくないが善人の夫は「妹なんだろ?助けてあげないと」→もう我慢の限界で・・・
2026/08/20
俺を捨てた母からの手紙「あの時はごめんなさい!本当はあなたを愛してたの!会いに行っていい?」俺「今さら何言ってんだ?」無視していたのだが婚約中の彼女が「会ってあげなよ!」などと言い出して…
2026/08/20
1ヵ月の帰省中、義母が勝手に「アナタの通帳の9千万で家買ったw」→「私の通帳青色ですけど」「は?」
2026/08/20
出張帰りの新幹線で、座席を奪われ困っている女性を助けた「そこ彼女の席ですよ」迷惑男「チッ」→その後、仕事の合同会議で迷惑男に再会してしまい「集中しろよなw」嫌がらせをされるハメに
2026/08/20
高級鰻屋で「予約した〇〇です」「〇〇様は来店済み」「帰らないと警察呼ぶ」→家に帰ると鰻屋から着信が入っていて...
2026/08/20
亡き妻への未練を断ち切れず…大量の現金を残したままゴミ屋敷で孤独死
2026/08/20
わずか3畳の狭小部屋で31歳の若者が孤独死…死後10日で母親が発見
2026/08/20
人気のパン屋に入店拒否されたボロボロの双子姉妹→亡き祖母のパン屋を引き継いだ俺が売れ残ったパンをあげた結果
2026/08/19
車椅子の親子が高級料理店に入店拒否されているのを見かけた隣のビストロ店主の俺「よかったら食べていきますか?」と声をかけて入店してもらうと...
2026/08/19
新幹線の指定席に知らない大学生が妊婦の私から勝手に席を横取り「文句あるなら警察呼んでみろw」すると
2026/08/19
「無料お試しだから名前だけ書いて」留守番中の小学生に営業員がサンプルカードを記入させた→帰宅した私が用紙を見て営業所へ即電話した理由
2026/08/19
「母親なら自分の気持ちより子どもの将来を優先しろ」夫の浮気疑惑を知らない義父から届いた1枚の手紙→最後の2行を読んで、私はもう黙れなかった
2026/08/19
「病院から帰ってきた夫の腕がボコボコ…」1〜10まで番号を振られた赤い膨らみ→医師が比べていたのは“腫れ方”だった
2026/08/19
「昨夜は何もなかったのに…」クラブから帰宅して眠った女性、朝起きると両脚に大量の赤い水ぶくれ→医師が最初に確認した“夜の行動”
2026/08/19
東京のホテルへ送ったスーツケース、到着すると黒いカバーだけ消えていた→ホテルの防犯カメラを確認すると「届いた時点ですでに無かった」
2026/08/19
「ここ、空いてますか?」満席の新幹線で隣席を荷物で占領した女性――2度無視された男性が取った行動
2026/08/18