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隣のネイル店の客が、私の車がある駐車場に無断駐車→4月にも注意したため警察を呼ぶと、数分後「お宅の塀にぶつかりました」と再訪。震える客の「空いてる場所しか見てなかった」に絶句…
2026/08/24

「急いでいたので、空いている駐車場しか見ていませんでした」

自宅のブロック塀を壊した女性は、震える声でそう言った。

けれど、私には理解できなかった。

うちの駐車場には、私の車が止まっていた。

隣の家との境界にはブロック塀があり、玄関も別々だ。

どう見ても、隣の店の駐車場ではない。

それでも女性は勝手に車を乗り入れ、そのまま隣の家へ入っていった。

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隣人は自宅でネイルサロンを開いている。

以前から客が私の駐車場を無断で使い、注意しても「すぐ帰ります」「間違えました」と言い逃れしていた。

4月にも同じことがあり、私は隣人に直接伝えていた。

「お客さんには、うちの敷地に止めないよう説明してください」

そのとき隣人は、面倒そうに答えた。

「毎回言ってるんですけどね。お客さんのすることまでは管理できません」

しかし、困っているのは私だ。

自宅なのに車を動かせない日もあった。

だから今回は、知らない車のナンバーと駐車状況を写真に残し、警察に連絡した。

到着した警察官が隣家を訪ね、女性に車を移動するよう注意した。

「しっかり説明しますので、いったんお待ちください」

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そう言われ、私は家に戻った。

数分後、玄関のチャイムが鳴った。

先ほどの警察官が、困った表情で立っていた。

「申し訳ありません。さっきの方が駐車場で事故を起こしました」

外へ出ると、女性の車がブロック塀に接触していた。

車体には大きな傷。

塀の角も欠け、破片が地面に散らばっている。

「物損事故として処理します。お互いの連絡先を確認させてください」

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