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先ほど、娘(6年生)の担任から電話がありました。内容は卒業式でのことです。 娘のクラスには障/害を持った男の子がいるのですが、その子の出席番号の前後の生徒で、 卒業式当日、一日その子のお世話係をして欲しいということでした。 一人は娘、もう一人も女の子だそうです。 その子は、キラキラした物や可愛いものに異常に反応するので、卒業式には そういったものは付けて来ないで欲しい。引っ張ったり、涎で汚す可能性.もあるので(続)
2025/11/28

先ほど、娘(6年生)の担任から電話がありました。内容は卒業式でのことです。
娘のクラスには障/害を持った男の子がいるのですが、その子の出席番号の前後の生徒で、
卒業式当日、一日その子のお世話係をして欲しいということでした。

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一人は娘、もう一人も女の子だそうです。
その子は、キラキラした物や可愛いものに異常に反応するので、卒業式には
そういったものは付けて来ないで欲しい。引っ張ったり、涎で汚す可能性.もあるので、
汚れても構わない服装で出席してくれとまで言われました。
嫌なら別の生徒に代わってもらうが、その場合卒業式には出て欲しくない、と遠回しに言われました。

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娘はまだ学校から帰ってきていないので、このことは知りません。
最後の最後にこんなことが待ってたなんて。

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先月のことです 吐き出したくてたまらないのでここに書きます とある雑貨屋さんで娘が消しゴムが欲しいと言いました私の財布には一万しか入っていなかったので一万円札を渡しました ところが娘が買い物をして帰ってきたらお釣りが800円ほどしかありません 娘は消しゴムしか買っておらず、すぐ店員さんに言いにいきました すると(続)
2025/11/28
「膵がん末期です。 手術のメリットは、ほとんどありません。 むしろ、つらさを長引かせるだけかもしれません。」 2020年。 主治医にそう言われた日のことは、今でもはっきり覚えています。 頭では医者の言葉を理解しているのに、心がぜんぜん追いつかない。 「末期」「手術の意味はない」「延命」 そんな言葉だけが、病室の天井にこびりついていました。 本当は、「開腹手術をして全部取ってほしい」と思っていました。 痛くても、つらくても(続)
2025/11/28
ようやく笑い飛ばせるようになったんで、俺の死んだ嫁さんの話でも書こうか。  嫁は交通事故で死んだ。  ドラマみたいな話なんだが、風邪で寝込んでいた俺が夜になって 「みかんの缶詰食いたい」 ってワガママ言ったせいだ。  嫁は近くのコンビニに買いに行き、メチャクチャな運転のDQN車にはねられた(続)
2025/11/28
「お父さん、肺がんステージ4です。もって…3か月でしょう。好きなもの食べさせて、ゆっくりさせてあげてください。」 2022年。 それまでほとんど風邪もひかなかった父が、急に咳ばかりするようになりました。 最初は「歳のせいかな」「季節の変わり目だよね」と笑っていました。 温かいお茶を飲ませ、マスクをさせて、様子を見るだけ。 ところが――半年たったある日(続)
2025/11/28
・夫婦のベッドに毛も見つける 俺のとは質が違う。元嫁は処理済み。明らかに怪しい ・家中に通販の監視カメラ設置(総額12万かかった) ・結果黒。一週間で3回、間男連れ込んでいた 3回もAM11:00からPM3:00俺自宅でギシアン 子供が帰宅するギリギリまでやっていた ・ある程度証拠確保したところで、俺、  有給取って、タブで自宅監視しながらファミレスで待機 ・間男がやってきて5分で合体 ・慌てて自宅に戻り凸 ・馬鹿2人を一頻り凹 ・服、未着用状態のまま馬鹿2人を間男自宅に届け置いてくる  (自力で間男自宅は調べていた) ・間男夫婦は修羅場 間男離婚となる(続)
2025/11/28
帰省から飛行機で帰る時に子供がぐずっちゃったら前に座ってた女に降り際に嫌味言われた やめなって言っても足をバタバタさせたりいつもより激しめにイヤイヤしたりでどうしようもなかったんだよ C Aさんがくれたジュースやおもちゃも効果が無くて離陸後に立ち歩かせたら走っちゃったから迷惑になるし席にとどめおくしかなかった 申し訳ないなーって思ってたのに振り向きざまに「夜なのに元気いっぱいで結構ですねえ」って言われて嫌になったよ 小さな子供のことなんだから多少許してくれる寛容さもないのかよ…(続)
2025/11/28
授ニューしようと新幹線の多目的室のドアを開けたらおばさんと車椅子のおじさんがいて、  鍵閉めとけよ…と思いつつ「授ニューしたいのですが、いつごろ空きますか?」って聞いたら  「ここはそういうのする場所じゃないんだよ!」って中のおばさんにキレられた  多目的室のドアに、空いてれば授ニュー室として使っていいよって貼ってあるのに何言ってんだこのオバハン…(続)
2025/11/28
昨日母とバスに乗った時の話。 母は障者で足が悪いので普段は叔父に運転してもらって出掛けるんだが(自分は免許持ってない)、 今日はちょっと遠くのショッピングモールに長時間の用事があって叔父も出掛けてたので、バスで行き帰りする事にした。 帰りのバスがちょうど学生達の帰宅ラッシュとダブってしまって、めちゃめちゃ混んでいた。 座席は全部埋まってて、優先席には茶髪、ミニスカ、ガッチリ化粧睫毛バサバサな女子高生二人が座ってた。 うわー…(続)
2025/11/28
今月中に兄家族(兄夫婦+娘2人)が実家で両親と同居開始するはずだった。 昨年秋ごろから話が出てて両親も兄自身も乗り気ではなく断ってたが、 兄嫁さんからの家購入資金を貯めたいという強い要望がありそんなに言うなら・・・と条件付で同居となった。 同居決定後、兄と兄嫁さんと3人で話してた時に 兄の「自分の親とは言え気をつかうな」という発言に対し 兄嫁さんが「私の方がどれだけ大変だと思ってるの。だけど家を買う為にはどんな苦労も我慢できる!」と言い(続)
2025/11/28
小学三年生の時、いつもの様に親友(友子としておこう)の家に遊びに行ったら知らない年下の女の子がいた。 この子誰?と聞くと友子の従妹だという。今日一日は面倒見なくちゃならないらしい。 最初こそ人見知りしてきた従妹ちゃんだったが、すぐ打ち解けて三人で遊んだ。 そのうち、友子が何でだか忘れたけれど用事があって30分くらい外に出て行ってしまった。 しばらく従妹ちゃんと遊んでいたが、トイレ行ってくると言ってしばらく帰ってこなかった。 おかしいなーと思い、探してみると、台所で冷蔵庫をあさっている従妹ちゃん発見!! 私「人の家の冷蔵庫あさったらダメなんだよー!!」 従妹ちゃん「あれを一口でいいから食べたいの!!」 と冷蔵庫の奥にある友子母お手製のショートケーキ?が置いてあった。 私「おいしそうだけど…ダメだよ。友子が帰ってくるまで待とう」 と言うと従妹ちゃんぽろぽろ泣き出した。 続き。
2025/11/28
二十年後、奇跡が起こる。私は春子、65歳。息子は若くして亡くなり、残されたのはまだ5歳の孫、健太。生まれつき障害を抱えていたため、嫁は「私には育てられない」と言い残し、静かに家を出ていった。あの日から私は健太の母親になった。朝は掃除、昼はパート、夜は内職。指が日々割れて血がにじんでも、眠る間も惜しんで働いた。帰宅すると...(続)
2025/11/28
常連客の女性がカウンターに腰をおろしていた。白木の板前台の奥で職人が丁寧に包丁を動かしている。油をひと切れ目を口に運ぶ。眉をひそめて、職人は包丁を拭きながら静かに言った。 「そんなことはないと思いますよ。」 女性は一旦食べながら首をかしげた。板前はカウンター越しに微笑みを向ける(続)
2025/11/28
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2025/11/28
孫の一言で三億円の家を手放しました。七十二歳の田中数子です。数日前、東京に住む息子家族が春休みで私のところに来ました。お嫁さんと、小学一年生の孫、亮太まで。本当に久しぶりに家族が揃いました。その日はウーバーイーツでお寿司のセットを頼みました。久しぶりに笑いながら話して、昔のように和やかでした。でも、その幸せは長くは(続)
2025/11/28
地下鉄で足をおっ広げて座っている男がいました。隣に座ったお嬢さんの足に男の足が何度もぶつかります。 「すみません、少し足を閉じてもらえませんか?」 すると男は腹を立てて言い返しました。 「これで閉じてるんだよ。足が当たんのが嫌なら席を移りゃいいだろ。」 お嬢さんは顔をしかめてじっと我慢していました。その時、向かいの席に座っていたおばあさんが…(続)
2025/11/28
今日は初めての両家顔合わせの日。女で一つで育ててきた娘の目でたい日に胸が一杯になる。相手の家族は一見上品で礼儀正しく見えた。和やかに話も弾み、「東大の娘ができるなんて、誇らしい」と笑う声に私も微笑んだけれど、違和感はすぐにやってきた。話題が結婚式に移った途端(続)
2025/11/28
ある日、庭の前を一台の車が猛スピードで横切った。その車は隣の道路へ抜けていった。私有地を近道として突っ切っていったのだ。最初は、まさかまだと思ったが、翌日も、翌翌日も同じ車が黒い車、ナンバーも見覚えがある。通勤時間帯に毎日通り抜けていく。危険だし、庭の砂利もタイヤでえぐられていく。子供が庭で遊ぶ時間帯まで突っ切られてはたまらない。そこで私は…(続)
2025/11/28
深夜の公園でコソコソとじさんのタンクに水を入れている女性。何度も周囲を見渡しながら次々に水を入れていく。たまたま通りかかった男は怪しいと思い、声をかけた。 「すみません、何してるんですか?」 「見れば分かるでしょう、水を汲んでるの。」 「ちょっとなら大丈夫だと思うんですけど、そんなに持っていったら窃盗罪になりますよ。」 「はあ?あんたに関係ないでしょ。」(続)
2025/11/28
父が亡くなって一年が経ちました。三年間、父の看病をしましたが、遺産分配に私の名前はありませんでした。マンションは長女の雪、預金は次女の彩に渡され、末っ子の息子である私、たけしには何も残さなかったのです。 画面を二回タップするとストーリーが続きます。 「お前、父さんに何か悪いことしたの?まだ若いじゃん。」 「ぼく…倒産の介護で仕事もできなくて、何もないんです。」 「誰がそうしろって言った?これから頑張っていきなさい。」 その日以降、姉たちは連絡がありませんでした。絶望で毎日を耐えていた時…(続)
2025/11/28
私が妹の結婚に反対した衝撃の理由とは、私は、えみ、三十歳独身、そろそろ真剣に結婚したいと思って、最近は婚活パーティの日もあったけど、会場で緊張したけど、ある日、年下のさやかと話し、もち着いて外資系で働いている人で、連絡先を交換し、翌日の連絡で「今、婚約者との顔合わせをやるから姉ちゃんも来てよ。春樹さんも姉ちゃんに会いたがってたよ」と言われた。当日、私は会場へ向かった。そして、入口付近で妹とその婚約者らしき男を見かけた。あの横顔、立ち姿、間違いない。(続)
2025/11/28