山本由伸にまさかの試練。キム・ヘソンの痛恨エラーから流れが崩れ、大谷翔平の3安打が救ったドジャース劇的サヨナラ勝利

ドジャース対マーリンズの3連戦初戦は、最後まで息の抜けない展開となった。
9回裏、ドジャースは四球を絡めてチャンスを作ると、大谷翔平が右翼線へタイムリー二塁打を放ち、1点差に迫る。さらにフリーマンの申告敬遠で一死満塁。ここでタッカーがセンター前へ運び、ドジャースは劇的な逆転サヨナラ勝利を飾った。
大谷はこれで2試合連続の3安打。投手としても防御率0.38という驚異的な数字を残す中、打撃でも完全に復調気配を見せている。
一方で、手放しでは喜べない試合でもあった。先発の山本由伸は5回87球、54ストライク、4奪三振、4失点、自責点3。防御率は2.87、WHIPは1.02となり、今季6登板目にして初めてクオリティ・スタートを逃した。
流れを変えたのは、4回の守備だった。
二死満塁の場面でキム・ヘソンに痛恨のエラーが出て、山本は余計な1点を失った。前回登板でもキムのミスが失点に絡んでいただけに、解説陣からは「2登板連続で味方のエラーからリズムを崩すのは厳しい」と厳しい声も飛んだ。

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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hOzemd52dXg,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]