「まさにステルス税」車検制度の裏側を暴露する榛葉幹事長
「税金を払っている感覚を、できるだけ薄くしているんですよ」
榛葉幹事長の言葉は、静かな会場に妙な重さを残した。
私たちが当たり前のように受け入れている車検制度。
車を持っている人なら、二年に一度、あるいは一定期間ごとに避けて通れない大きな出費である。点検費用、整備費用、自賠責保険、印紙代、そして自動車重量税。見積書を見た瞬間、思わずため息をついた経験がある人も多いだろう。
だが榛葉幹事長は、その制度の裏側にある構造を「ステルス税」として語った。
そもそも日本車は、世界でも高い耐久性を誇る。東南アジアの街を走れば、何十年も前の日本車が、ボディをへこませながらも力強く走っている光景を目にすることがある。簡単には壊れない。壊れても修理すればまた走る。
それほど丈夫な車に、なぜ日本国内ではここまで厳格な車検が必要なのか。
榛葉氏が指摘したのは、自動車重量税の始まりにまつわる話だった。
田中角栄氏が地方の道路を見た時、道路の一部だけが削れていることに気づいたという。田舎道では、車のタイヤが通る部分だけが深く傷み、中央や端は残る。
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引用元:https://www.tiktok.com/@concajrpnbe/video/7639170059860036886,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]