二〇二六年一月四日。正月ムードの余韻が残る中、立憲民主党の練馬区議会議員・石森愛さんがX(旧ツイッター)に投じた一文が、想像を超える火種になった。炎上という言葉では生ぬるい、と言う人すらいた。なぜなら、その内容が“現実”とあまりにも噛み合っていなかったからだ。
石森さんはこう綴った。
「立憲民主党の政権交代が本気で視野に入ってきて脅威であることの裏返しでもあるのかなと思います」
さらに「ネット上での攻撃には削られる」「世論が作られる恐ろしさはある」としつつ、「それが実社会とイコールでないことは街に出ていればわかる。踏ん張りどころ」と続けた。要するに、立憲への批判や炎上は“弱体化の証拠”ではなく、むしろ政権交代が近づいたから敵が騒いでいる――という解釈である。
しかし、この“前向きすぎる読み替え”は、ネットの空気を一瞬で凍らせた。投稿には短時間で膨大な反応が集まり、コメント欄はほぼ同じ方向に傾いた。
「安心してください。それはありえません」
「視野に入ってる“だけ”の話」
「街に出て分かるって、聞きたい声しか聞いてないのでは」
痛烈な言葉が並ぶのは、単なる意地悪ではない。石森さんの主張が“通る”と思っている感覚そのものに、違和感が集中したのだ。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q4NqPn_LVKY,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]