記事
速報
歌舞伎町のコンビニで1万円札を出すと、店員「これ偽札ですよね?」私「10分前にもらったお釣りです」→警察が透かしと紙幣番号を確認すると、意外な事実が判明した
2026/08/29

歌舞伎町のコンビニで1万円札を出した瞬間、店員の手が止まった。

「お客様、これ……偽札じゃないですか?」

紙幣の余白に、黄色い犬のようなキャラクターが印刷されていたのだ。

私は驚いた。つい10分前、近くの飲食店で会計をした際、お釣りとして受け取ったばかりだったからだ。

「偽札ではありません。さっき店でもらったものです」

そう説明しても、店員は受け取ろうとしない。

広告

後ろにはレジ待ちの列ができ、周囲から疑うような視線を向けられた。

店長まで出てきて、「警察を呼びます」と厳しい口調で告げた。

私は逃げも怒りもせず、先ほどの飲食店のレシートをテーブルへ置いた。

「私も出どころを確認したいので、お願いします」

到着した警察官は、紙幣を専用の方法で確認した。透かしなど偽造を疑う特徴は見当たらず、本物の1万円札に何らかの印刷が加えられた可能性が高いという。

ただし、その場では使わず、金融機関で確認してもらうよう勧められた。

警察官が店員へ事情を説明すると、店長は態度を改めた。

「偽札と決めつけるような言い方をして、申し訳ありませんでした」

しかし問題は終わらなかった。

広告

翌朝、知人から同じような紙幣を見つけたという連絡が入った。さらに周辺の複数店舗でも、似た印刷のある1万円札が持ち込まれていたことが分かった。

警察は「各地で出回っている」と断定せず、紙幣の番号や受け取った場所、時刻を記録し、個別に情報を集め始めた。

私が受け取った飲食店にも確認が入った。

店の責任者は最初、「忙しくて、どの客から受け取ったのか分からない」と話した。

だが、防犯カメラとレジの入出金記録を照合すると、前日の深夜、ある若い客が会計時に複数枚の1万円札を使っていたことが判明した。

映像には、その客が友人へ紙幣を見せ、笑っている姿も残っていた。

後日、警察から事情を聞かれた本人は、イベントを盛り上げるための「遊び」だったと説明したという。偽札を作る意図はなく、本物の紙幣へ印刷しただけだと主張した。

広告

しかし、その遊びによって店員は混乱し、何も知らずに受け取った人が偽札の使用を疑われた。

本人は関係した店舗と受取人へ謝罪し、残っていた紙幣をすべて金融機関へ持ち込んだ。私は確認後、正規の紙幣へ交換してもらい、金銭的な被害は免れた。

見慣れない印刷のある紙幣を見つけても、その場で「大量に出回る偽札だ」と決めつけて拡散してはいけない。

使用せず、受け取った場所と時刻を記録し、警察や金融機関へ相談する。

かわいい絵でも、紙幣に付けば笑い話では済まない。今回もっとも怖かったのは、その1枚ではなく、確かめる前に人を犯人扱いする空気だった。

広告

渋滞中、隣のバイクにいたのは私の人生を壊した「あの人」だった。逃げ込んだガソリンスタンドで胸元に異変が…
2026/09/03
姉が送ってくれた希少盤レコード。配達後にポストを開けると、荷物が2つ折りにされていた
2026/09/03
スーパーで食材8点を買っただけなのに「10万9953円」→明細を確認すると、えのきの値段に目を疑った
2026/09/03
友人宅で一晩過ごした翌朝、両脚に無数の腫れ…家族に内緒で彼と会った私が皮膚科へ行くと
2026/09/03
「私、行ってないのに!」ディズニーシーから代引き1290円の遺失物→袋の中には“家出したあいつ”が…
2026/09/03
畳10.5畳12万6000円、障子ガラス16枚7万2000円…退去時に届いた税別50万7500円の見積書を項目ごとに調べた結果
2026/09/03
2月に4万8000円、5月に6万2000円、そして3回目は5万5000円…何度こすっても「小さな傷」と笑う妻が、1か月後に差し出した封筒とは…
2026/09/03
4人家族で2か月の水道代が1万8261円、使用量は55立方メートル…夫「子どものシャワーだろ」家中の水を止めてメーターを見ると
2026/09/03
「高菜の茎だと思います」メーカーにそう説明された私→歯科の診断記録と現物を提出すると、同じ製造番号の商品まで再点検される事態に…
2026/09/03
寿司2貫が消えたのに、サポートは「不足分だけ返金します」私「問題は金額ではありません」完成写真と配達経路を再調査した結果…
2026/09/03
50,126円の受領証に200円の収入印紙…私「消費税4,306円を引けば45,820円ですよね?」窓口「会社の決まりです」→責任者が確認した結果
2026/09/03
初めての飛行機で赤ちゃんが私のラーメンをガン見→不機嫌な乗客「ちゃんと前を向かせて」私が静かに言い返すと、周囲の乗客も次々と口を開いた
2026/09/03
夫のズボンから「8月30日5時27分・201号室・5900円」の精算票…私「この時間どこにいたの?」夫の曖昧な説明を疑い、防犯カメラを確認すると
2026/09/03
駐車場で突然「ガキン!」夫の車の左前輪がありえない方向に…同僚「工場まで走れるでしょ」私「絶対に動かさないで!」40分後、整備士の説明に凍りついた
2026/09/03
派遣社員として無遅刻無欠勤で働き続けた10年、退職金は0円だった…帰宅した私に夫「年10万円だと思って」机に置かれた100万円の理由に涙
2026/09/03
「借入額38,500,000円」もうすぐ母になる妹と住宅ローンを完済——銀行を出た直後、妹がこぼした一言
2026/09/02
「1人で泊まった」と笑う夫。リュックから見つけたホテル領収書には「Persons 2/0」——聞いていないアリバイまで語り始めて…
2026/09/02
機内でラーメンのふたを開けた瞬間、前席から強烈な視線→隙間をのぞくと“無言の客”がいた
2026/09/02
クリーム1点160,000円、美容液2点123,800円――亡くなった友人の化粧品に残された高額レシート。お礼に悩む私が知った、本当の購入理由とは
2026/09/02
娘の月謝は削るのに、親友には27,650円の服を贈った夫。土曜日、夫「会社の送別品だ」私「では、この投稿とメッセージは何?」→直後、夫のスマホに通知が届いた
2026/09/02