【特大悲報】巨人・甲斐拓也、まさかの開幕二軍――阿部監督の非情決断に広がる衝撃
巨人に加入した甲斐拓也捕手が、まさかの開幕二軍スタートとなった。
この一報は、プロ野球ファンの間に大きな衝撃を広げた。ソフトバンク時代、長く正捕手としてチームを支え、強肩とリードで何度も勝利を呼び込んできた甲斐。そんな男が、新天地・巨人で開幕一軍の座をつかめなかったという現実は、あまりにも重かった。
甲斐が開幕を二軍で迎えるのは、ソフトバンク時代の2016年以来、実に約10年ぶりだという。
巨人の捕手陣は、大城卓三、岸田行倫、山瀬慎之助の3人で一軍スタートとなる見込みだ。村田バッテリーコーチは、甲斐について「その間にしっかりゲームに出て、監督の中で跳ねてほしい。打撃の調子を上げ、試合に出ながらプレーの強度も上げてほしい」と説明した。
つまり、完全に見切られたわけではない。
だが、開幕一軍から外れたという事実は、ベテラン捕手にとって極めて大きな意味を持つ。移籍してきたばかりの選手であれば、本来なら首脳陣も起用の機会を与えたいはずだ。それでも阿部監督は、実績よりも現在の状態を優先した。
この決断に、ファンからは驚きの声が相次いだ。
「まさかここまで落ちるとは思わなかった」
「阿部監督がこの判断をできたのは意外」
「今の状態なら仕方ない」
かつて甲斐は、パ・リーグを代表する捕手だった。ソフトバンクの黄金期を支え、甲斐キャノンと呼ばれた強肩は全国に知れ渡った。
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