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「右脳派は馬、左脳派は鳥って本当?」不思議な滝写真を家族で見比べた結果、最初の答えは4人バラバラ→最後に“どっちも見える”となった理由が面白すぎた
2026/09/08

「これ、馬に見える? それとも鳥?」

家族のグループに1枚の画像を送った瞬間、思った以上の大論争が始まった。

滝の水しぶきが、何かの顔のように見える不思議な写真。

ネットでは、

「右脳派には馬、左脳派には鳥が見えるらしい」

なんて説明までついていた。

私はどう見ても最初から「馬」だった。

大きな鼻。

目。

耳のような形。

「いやいや、これ馬以外ある?」

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そう送ると、夫からすぐ返信。

「鳥でしょ」

「どこが!?」

「くちばし見えるじゃん」

隣にいた中学生の娘にも見せた。

すると娘は3秒ほど黙って、

「鳥」

と即答。

まさかの2対1。

私は悔しくなって、今度は実家の母に送った。

「何に見える?」

母から返ってきたのは、

「滝」

……そういうことじゃない。

改めて、

「動物に見えるなら何?」

と聞くと、

「犬かな」

さらに話がややこしくなった。

その夜、食卓では完全に“馬派”と“鳥派”に分かれた。

夫はスマホを指さしながら、

「ここが鳥の頭」

私は負けじと、

「じゃあこの鼻みたいなのは何?」

娘まで、

「ママの脳が馬を作ってるんじゃない?」

と笑う。

「じゃあ私は右脳派ってこと?」

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ちょっと得意になって言うと、娘が冷静に検索し始めた。

そして数分後。

「ママ、それ本気にしない方がいいよ」

「え?」

いわゆる「右脳派・左脳派だから見え方が決まる」という説明は、性格や能力を単純に2種類へ分けられるような話ではないらしい。

結局これは、脳タイプ診断というより、形の捉え方で見え方が変わる“錯視”的な楽しみ方に近い。

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