今朝、私はいつものようにカブで出かけた。
目的地に着き、駐車場所を探していると、空いているスペースが目に入った。
周囲を確認し、邪魔にならない位置にカブを停めた。
その時は、特に何も考えていなかった。
しかし、後から写真を見た人から指摘を受けた。
「そこは車の駐車スペースでは?」
「バイクを停める場所じゃないのでは?」
確かに、白線で区切られた枠を見ると、一般的な駐車場の形をしている。
そのため「車を停める場所」と考える人がいるのも分かる。
ただ、私が気になったのは、その場所が本当に4輪車だけに限定されているのかということだった。
バイクや原付は、車と同じように移動手段として使われている。
それでも、専用の駐輪スペースが十分に用意されていない場所は少なくない。
だからこそ、空いている場所をどのように使うかは、意見が分かれるところだと思う。
もちろん、車が入れないような停め方をしたり、他の人の利用を妨げたりするなら問題になる。
しかし今回の場合、周囲のスペースを確認した上で停めている。
「車用だから絶対にダメ」なのか。
「空いているならバイクでもいい」のか。
これは利用する場所のルールによって変わる話なのかもしれない。
大切なのは、自分の都合だけで判断することではなく、周囲の利用者への配慮だと思う。
車に乗る人も、バイクに乗る人も、同じ場所を使う利用者であることには変わりない。
ただ、今回の写真を見て、改めて駐車場の表示やルールについて考えるきっかけになった。
皆さんなら、このカブの停め方は「あり」だと思いますか?それとも「車用だからなし」だと思いますか。