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これ放っといたら死ぬな… と思ったら 放っとけなかった 病院へ連れて行ったら 生後3ヵ月で体重は600g 頭部が凹んでいて 車にはねられた可能性があるとのこと 今日は点滴とノミダニ薬を投薬 家に連れて帰って組み上げたゲージに入れたら 人に慣れていないせいかずっと警戒してたけど 夜になって...(続)
2025/12/25

その日、私は道端で一匹の小さな猫を見つけた。体重が600gほどで、生後3ヶ月ほどに見えたが、その姿は普通の猫とは少し違っていた。何か異常を感じた。頭部が凹んでおり、体調がかなり悪そうだった。近づいてみると、その猫はほとんど動こうとしない。目の前でその小さな命が消えてしまうのではないかという恐怖に駆られ、思わず「放っといたら死ぬな…」と思った。

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でも、放っておくわけにはいかない。心のどこかでその猫が命を繋ぐチャンスを持っているのなら、どうしても助けたくなった。私は猫を抱き上げ、そのまま近くの動物病院に連れて行った。

病院では、獣医師から衝撃的な説明を受けた。その猫は、車にひかれた可能性があり、頭部に衝撃を受けていたことがわかった。幸い、命に別状はないようだが、まだ回復には時間がかかるとのことだった。医師は点滴を始め、ノミやダニの薬を投与することに決めた。

帰宅後、私は自宅で猫のためのゲージを組み立てた。その猫は人間に対してかなり警戒している様子で、隅っこに縮こまって動こうともしなかった。おそらく過去の辛い経験が影響しているのだろう。

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だが、私はどうしてもこの小さな命を守りたかった。

その夜、妻がスポイトでミルクを与えることにした。最初は警戒していたものの、ミルクを飲むうちに徐々に落ち着き、安心したのか、グルグルと鳴きながらスヤスヤと眠り始めた。その寝顔を見た瞬間、私は感情がこみ上げてきた。そして、目の前の小さな命を助けられることに対する喜びと、今までの努力が報われたことに、思わず涙が溢れてしまった。

「よく3ヶ月間、この過酷な環境を生き延びてきたね」そう心の中で呟いた。保護して本当に良かったと、心から思った。その時、私は気づいた。自分の手でも命を救えるんだということを。無力だと思っていた自分に、こんなにも大きな力があるのだと感じた。

猫の名前は「はく」。最初はただの猫だったが、今では私たちの家族の一員だ。もちろん、彼女には障害が残るかもしれない。

しかし、私はその障害を乗り越えて、彼女が幸せな日々を送れるように尽力するつもりだ。

私たちの生活がどれほど忙しくても、どれほど大変でも、「はく」を守り抜くことが私たちの使命だと感じている。彼女には、もう二度と悲しみや苦しみを味わって欲しくない。私たちができる限りの愛を注いで、幸せにしてあげたいと思う。

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この少女は六年間ずっと手足が痺れたままで、猫の世話をし続けています。学校が終わると、友達や遊びよりもまっすぐ家へ帰ります。六年前、猫は元気な子猫でした。しかしある日、ヒーターが故障し、少女は感電して動けなくなります。その瞬間…(続)
2026/01/08
その日、母猫は覚悟を決めました。もう、自分だけではこの子を守れないと思ったのです。小さな我が子をそっとくわえ、無言で人間の前に差し出しました。これは母猫にとって最後の希望でした。お願い、この子を助けて──そう訴えるように、女性は迷わず子猫を受け取り、すぐにミルクを与え、温かく抱きしめました。その姿を見て、母猫は静かに背を向け、思い足取りで人ごみの中へと消えていきました。しかし翌日…(続)
2026/01/08
フクロウのヒナは、よくうつ伏せになって眠ります。 幼い頃は頭の重さが首の筋肉の力を上回っているため、休む時には全く頭を支えられないのです。 そのため、ヒナのフクロウは大人のようにまっすぐに止まり木に立って眠るのではなく、お腹を地面につけ、ぺたんと伏せた状態で、足をぎゅっと畳み、頭をだらんと垂らします..(続)
2026/01/03
戻れないよう足を折られ山に遺棄された後、保健所に長く収容されていてレスキューした3本足の元猟犬スシ太郎(現在ぶちよ君)足も片目もありませんが里親さんの惜しみ無い愛情がたっぷりあります!車中泊で里親さんと旅行した写真が届きました。この子達は飼い主を選べません...(続)
2026/01/03
5歳下の妹は、滅多に泣かない子でした。そんな妹が、ある猫種を飼いたいと熱望し、両親の許しを得て、兄の運転でショップへ見に行った時のことです。 ショップにはたくさんの子猫がいましたが、その中に1匹だけ、場違いなほど大きな猫がいました。生後10ヶ月。他の子猫たちと比べると大きく、ケージの隅で丸くなっていました。そして、その値札には「特価70%OFF」の文字が。 それを見た妹は、兄にこう尋ねました。 「あの子、売れなかったらどうなるん?」 兄は少し困った顔をして...(続)
2026/01/03
今朝、友人が横浜市港南台インター入口前で迷子犬が歩いているのを見たそうです。前足を怪我してるみたいだけどひたすら歩いていたそうです。 警察には迷子犬の連絡済みです。 雨が降っているし車も心配…...(続)
2026/01/03
うちの猫は目つきが悪いです。かなり人相が悪く窓際にいる時は近所の子供ちゃんに「パパー!この猫怒ってるよー!!」と叫ばれたりするぐらいには顔がブチギレです。 なので初見で かわいいね!と言われたことがありません…...(続)
2026/01/03
1ヶ月間行方不明になっていた猫が 亡くなった母を自宅に連れて帰ってきたと同時に戻ってきた 病と闘った母と同じでガリガリに痩せていて 母を家に寝かせている間ずっと側に寄り添ってくれてた…(続)
2025/12/29
平成22年に、イオンのペットショップで売れ残ってしまった1歳を越えた柴犬。自分達で、面倒を見るから飼ってというから迎え入れました。そして、14年…令和6年、10月5日、テレビでは踊る大捜査線の映画が流れている最中、苦しげな一鳴きをして彼女は逝きました。くしくも織田裕二の名セリフが流れるくらいのタイミングだったのかな…(続)
2025/12/29
わたしは17歳になる柴を飼っている とにかく可愛い。 とは言え可愛いだけでは収まらないことも伝えておきたい。 目も見えていないからぶつかったり挟まったりで家中対策に追われている。 夜中の1時から3時で夜鳴きもするし 気づけば汚物まみれだったりとか まぁ〜手間がかかる...(続)
2025/12/29
隣家のおばあさんが二日前に亡くなられた。おばあさんが心から愛していた猫は、突然家を失ってしまった。昨日、近所の人たちがその猫を私の家の玄関先に連れてきて、「今日中に新しい家が見つからなければ、保護施設に送らなければならない」と言った。 私がその猫の迷いに満ちた小さな目を見た時、こんなことにはさせられないと決心した。 私の家にはもともと三匹の猫がいた...(続)
2025/12/29
この子猫を見つけた日、彼にとって世界はただ冷たく危険な騒音に過ぎませんでした 彼は駐車場の湿った日陰にある茂みの下に横たわっていました。生姜色の毛を持つ小さな体で、心を一瞬にして引き裂かれたのは、その静けさです。 それは眠りの静けさではなく、苦しみと無気力に包まれた静けさです。 独りで、母親から離れていた彼は、体中が寒さではなく、激しい痛みのために震えていました...(続)
2025/12/28
大好きな愛犬を亡くした4才の女の子がいた。 彼女は大切な友達の死を受け止めきれず悲しみにくれていたそうだ。 そして、天国へ手紙を出すと言い出した。 それで娘の悲しみが少しでも和らぐのならと母親は手紙を書き、ポストに投函した。 話はここで終わるはずだった。 しかし、思いがけないことに神様から返事がきたのだ...(続)
2025/12/28
あるペットショップの店頭に 「子犬セール中!」の札が掛けられました。 子犬と聞くと子供はたいそう 心をそそられるものです。 しばらくすると案の定、 男の子が店に入ってきました。 「おじさん、子犬っていくらするの?」 「そうだな、30ドルから  50ドルってところだね。」 男の子はポケットから 小銭を取り出していいました。 「僕、2ドルと50セントしかないんだ。  でも見せてくれる?」 店のオーナーは思わず微笑むと...(続)
2025/12/28
この盲導犬は、 すでに引退しています。 もうハーネスを着けて 街を歩くことはありません。 仕事としての役目は、 とっくに終えているはずです。 それでも、 この犬は来ました。 かつての使用者に、 会いに来たのです。 使用者は、 病気と向き合っています。 体は以前のように動かず...(続)
2025/12/28
保護施設に行く時、私は特に明確な考えを持っていませんでした。 ただ「ゆっくり見て回り、よく考えて、数日時間をかけて決めよう」と思っていただけです。自分に約束していたのです —— 感情に左右されず、最初に見た動物の眼差しに簡単に引かれないように。 でも時折、人生は勝手に決定を下してくれます。 なぜなら、そのガラスのドアを踏み込んだ瞬間、すべてが変わったからです。 彼がそこにいたのです。 小さな虎斑猫で、大きな目をしていました。爪の先立ちで立ち上がり、片方の小さな足でガラスを押さえているように —— まるで誰かを止めようとしているかのよう…… (続)
2025/12/25
昨日、夫に車で歯医者に送ってもらう途中の住宅街で頭を地面を付けてじっとしている犬を車の中から見かけました。気になり夫に帰りに保護して病院&警察等に連絡を頼み、1日検査のために入院し、とりあえず今日うちに来ました。推定年齢15歳、ノミだらけ、毛はボサボサ、皮膚病、目は見えず、歩けません...(続)
2025/12/25
うちの初代猫も、東京で暮らしてたフランス人カップルが帰国することになったので手放すことにしたという背景があった。 連れて帰りたくないほど性格悪い猫なのかしら…と不安に思いつつキレイなブルーの瞳に魅せられ受け入れることに。 性格悪いどころかいつも私についてきて、洗濯やら片付けしてると足元にウロチョロして私に向かって話しかけて来てた ...(続)
2025/12/25
昨日、保護施設で引き取り予定のハスキーの男の子に会いに行った。おやつもおもちゃも全部準備して、新しい家族を迎えるわくわくした気持ちでいったのだ。 だが彼を見た瞬間、息が一瞬止まった。 彼は檻の隅に一人で座り、頭を垂れて目を閉じていた。まるで雨に打たれた雲のように(続)
2025/12/24
田舎の細い道で…… どうか、どうかスピードを落としてほしい。 さっき聞こえた「ゴン」という音。 一瞬で終わったのに、胸の奥にずっと残っている。 車はそのまま走り去って、振り返ることもなかった。 でも、道の端に倒れた小さな命は、 もう二度と起き上がることができなかった(続)
2025/12/24