石井、まさかの退場――。
こんにちは、国政アーカイブの黒川です。
今回は、参院の「ドン」と呼ばれてきた自民党・石井準一幹事長が、高市総理に逆らい続けた末に、ついに人事ごと切られてしまった件を追います。
あわせて、「石井準一とは何者なのか?」という点も、選挙ドットコムの解説をもとに整理していきましょう。
結論から言えば、今回はただの人事交代ではありません。
長年、参議院の中で「ここだけは総理でも触れにくい」とされてきた領域に、高市総理が真正面から切り込んだ。
その結果、石井準一さんは“参院の実力者”であるはずなのに、見事に更迭される形となったのです。
発端は九月十五日午後。
自民党の松山政司参院議員会長が党本部で石井準一参院幹事長と会談し、「参院人事で石井さんを再任しない」と伝えました。
共同通信の速報は一気に拡散され、表示回数は四十七万回を超える注目ぶり。
後任に据えられたのは、青木和彦議員運営委員長。そう、あの青木幹雄さんの長男です。
石井さんは千葉選挙区で四回当選し、青木幹雄さんの直系として参院を仕切ってきた人物です。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gY0R4egtAs0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]