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ダイソーのCOBライトで集魚灯を作って釣りに行ってみた.
2026/05/06

ダイソーのCOBライトで集魚灯を作ったら、夜の漁港にアジが本当に寄ってきた

夜釣りで魚を集めたい。

そう考えた時、多くの人が思い浮かべるのが集魚灯である。光で海中のプランクトンを寄せ、そのプランクトンを追って小魚が集まり、さらにアジやメバル、時にはフグまで近づいてくる。理屈は分かっていても、市販の集魚灯はそれなりに値段がする。

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そこで今回は、ダイソーの商品だけを使って、手軽な集魚灯を作ることにした。

用意したのは、ビッグサイズのビー玉、250ルーメンの充電式COBライト、そして450mlの黒いハンドルキーパー。どれも100円ショップで手に入るものばかりだが、COBライトは思った以上に明るく、見た目だけなら釣具店に並んでいてもおかしくないほどだった。

作り方は難しくない。

ハンドルキーパーの中にビー玉を入れ、そこへCOBライトを組み合わせる。ビー玉はただの飾りではない。光を受けることで青や緑に反射し、水中でぼんやりと幻想的に光る。透明な容器の中で光が拡散するため、ただライトを沈めるよりも柔らかく、魚に違和感を与えにくい雰囲気になる。

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完成した集魚灯は、安く作ったとは思えないほど見た目も良かった。

黒いフタ、透明な容器、内部で光るビー玉。どこかインテリアのようでもあり、夜の漁港で使う前から少し期待が高まる。ただ、問題は本当に魚が寄ってくるのかという点だ。明るさが十分でも、電池の持ちや水中での見え方は実際に試してみなければ分からない。

そして夜。

漁港に到着すると、さっそく自作集魚灯を海へ投入した。

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