タコベイトを18秒、42円で作る方法。面倒な針結びをやめたら、釣りが一気に楽になった
タコベイトは釣れる。
それは分かっている。分かっているのだが、問題はセッティングだった。
一般的なタコベイトのリグは、頭の先を少し切り、サルカンを中へ入れ、その後ろに糸付きの針を結んで使う。見た目は単純だが、実際に作ってみると意外なほど面倒くさい。
特に厄介なのが、針を結ぶ作業である。
抜けないようにしっかり巻く。強度を出す。サルカンから針までの距離も調整する。短すぎても長すぎても気持ち悪い。思った位置に決まらず、何度もやり直すことになる。
試しに一つ作ってみると、約5分かかった。
もちろん強度は出た。魚が掛かっても簡単には抜けないだろう。だが、正直に言えば、毎回これを作るのは面倒すぎる。
そこで考えたのが、もっと簡単で、もっと安く、もっと早い方法だった。
使うタコベイトは、主に8cm前後の山下系タコベイト。これが一番オーソドックスで扱いやすい。さらに、Amazonなどで売られている5cmほどの激安タコベイトも用意した。約40本入りで1200円前後という、驚くほどコスパの高いものだ。
つまり、一つあたりの本体価格はかなり安い。
あとは中身をどう作るかである。
8cmのタコベイトには、4号程度のスナップサルカンを合わせる。5cmの小型タコベイトには、6号のサルカンを使う。サイズや長さが違うので、タコベイトの大きさに合わせて使い分ける。ただ、面倒なら6号だけで統一しても十分使える。
作り方は、驚くほど簡単だ。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hh73ccAzDs8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]