ノーノットで釣り針を結ぶ方法。釣りに役立つライフハックと自作アイデア
釣りをしていると、誰もが一度はこう思うはずです。
「もっと早く、もっと簡単に針を付けられないだろうか」
釣り場では、時間がとても大切です。魚の活性が上がっている短いタイミング、風が少し弱まった瞬間、目の前で魚が回ってきた時。そんな時に、針の結び直しで手間取ってしまうと、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
そこで役に立つのが、ノーノットで釣り針をセットする方法です。
通常、釣り針をラインに結ぶには、外掛け結び、内掛け結び、ユニノットなど、さまざまな結び方を覚える必要があります。もちろん、釣りをするなら基本的な結び方を知っておくことは大切です。結びが弱ければ、魚が掛かった瞬間にすっぽ抜けたり、ラインブレイクにつながったりします。
しかし、毎回複雑な結びを作るのは面倒です。
特に暗い時間帯、手が濡れている時、風が強い時、小さな針を扱う時は、思うように結べないことがあります。初心者にとっては、釣る前の準備だけで疲れてしまうこともあるでしょう。
そんな時に覚えておきたいのが、結び目を作らずに針を固定する発想です。
画像のように、複数の針を一定間隔でライン上にセットしておけば、現場でいちいち結び直す必要が少なくなります。あらかじめ家で仕掛けを準備しておき、釣り場ではそれを取り出して使うだけ。これだけで、手返しはかなり良くなります。
ノーノット式の考え方で重要なのは、針をただ付けるだけではなく、ラインに対してしっかり固定できる形を作ることです。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5yVqHHrc4ck,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]