【サーフ】砂浜に“大きめの石”が混ざっていたらチャンス。ヒラメ・マゴチが寄る離岸流の見つけ方
サーフでヒラメやマゴチを狙う時、ただ広い海へ向かって投げ続けても、なかなか結果にはつながらない。
同じ砂浜に見えても、魚が寄る場所と通り過ぎるだけの場所がある。その差を見抜くために、初心者でも分かりやすい目印がある。
それが、波打ち際に混ざる“大きめの石”である。
砂浜を歩いていると、周囲は細かい砂なのに、一部だけ石が混ざっている場所がある。何気なく見ればただの砂利のように見えるが、サーフ釣りでは大きなヒントになる。
なぜなら、その近くには離岸流が発生している可能性が高いからだ。
離岸流とは、岸に打ち寄せた波が沖へ戻っていく流れのこと。波が集まり、引いていく場所では砂が削られ、周囲よりも深くなる。その結果、ヒラメやマゴチが身を隠しやすい地形ができる。
さらに、流れに負けた小魚やベイトも集まりやすい。
つまり、離岸流の周辺は、フィッシュイーターにとって待ち伏せしやすい一級ポイントになる。
ヒラメやマゴチは、ただ広い砂地に何となくいる魚ではない。
地形の変化、流れの変化、ベイトが通る筋を選び、効率よくエサを狙える場所に付く。だからこそ、石が混ざっている場所を見つけたら、そこはただの足元の変化ではなく、海底の流れを読むサインとして見るべきなのだ。
ただし、注意したいことがある。
離岸流は、石が混ざっている場所の正面に必ずあるとは限らない。少し右や左にずれていることもある。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=btxNhgxdODc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]