記事
速報
【毒家族】妹の結婚式に「お兄ちゃんみたいなブサイクが出たら困る!相手には兄は死んだ事にしてあるから」と出席拒否された → 式当日、妹・親・親戚から鬼のようにメールがきて・・・(続)
2025/11/30

俺は妹の結婚式に、ある理由で出席を拒否されていた。妹は「相手には美男美女が多いのに、お兄ちゃんみたいなブサイク出したらどう思われるか分からない」と言い、出席を断ってきた。

広告

親が出席を勧めても「もう相手には兄は死んだことにしてあるから無理」と返事をされ、最終的に親もその言葉を聞いて了承してしまった。

当日は、携帯の電源を切り、家から300キロほど離れたサービスエリアでバイクを降りて携帯を確認した。すると、親戚や親、妹からかなりの数のメールが入っていた。その内容を確認すると、どうやら披露宴で親戚が俺が来ていないことを妹に尋ね、隣にいた新郎に「それ、誰?」と聞かれた妹が言葉を濁したことがきっかけだったらしい。新郎の親戚が冗談で「二股かけてる男なんじゃないの」と言ったのを、新郎の父が大声で反応し、「二股をかけているような女なんぞいるかぁ!」と叫んだ。

広告

その後、披露宴は非常に殺伐とした空気で進行し、最終的に妹とその旦那は二次会に移動したが、双方の両親と親戚がホテルの一室に集まり、今後のことを話し合っているとのことだった。

俺は仕方なく親に連絡し、親は戻ってきて相手方に説明してくれと言ったが、妹の行動に半ば切れていた俺は、こう言った。

「こんな理由で出席を拒否されて、親戚にも根回ししていなかったあなたたちのミスでしょ。

結婚相談サービスを利用したって、それを今更戻ってこいって言われても無理だし、どうなろうと知ったことじゃないし、俺は死んだことになってるんでしょ?なんで親戚にもそう言って押し通さなかったの?ってことで無理!じゃ!」

電話を切り、タンクバッグの一番奥に携帯を突っ込み、ツーリングを再開した。結局、家に帰ったのは三日後のことだった。

広告

その後、親から話を聞いたが、妹はすべてを新郎に話したらしい。妹が「兄弟を殺す」という話をしたため、新郎側は破談を決意。結婚式・披露宴代もこちらが支払うことになり、妹は引きこもってしまった。仕方なく、俺が相手方の家に出向き、妹の非礼と非常識な行動を謝罪し、破談を解消してもらうことになった。

ちなみに、俺は会社で長期休暇を取っていたが、この一連の出来事に対しては、冷静に見ていられる余裕はなかった。

広告

「うちのばあちゃん、もう息してないのに…」 東日本大震災の爪痕が、まだ生々しく残る被災地。その瓦礫の山の中で、一人の被災者が目にしたのは、想像を絶する光景だった。 そこには、息を引き取った老婆を囲み(続)、
2025/12/12
自衛隊と聞けば、国を守る屈強な組織というイメージが強いですが、彼らには時として、野生との壮絶な戦いの歴史も存在します。特に、北海道の部隊とヒグマとの間には、数々の伝説的な逸話が残されています。 その中でも最も有名なのが、通称「熊鍋事件」です。1970年、北海道鹿追町でヒグマの出没が相次ぎ、住民の安全を脅かす事態となりました。これを受け、陸上自衛隊第二師団は(続)、
2025/12/12
自衛隊の駐屯地祭が開催される会場の外で、「自衛隊は反対!」と大声で抗議する団体が集まっていました。そこに制服姿の一人の女子高生が静かに歩み寄り、拡声器を持つリーダーの前に立ちました。彼女は驚くほど冷静に「地元の人ですか?」と尋ねます。リーダーが「全国から集まった」と答えると、彼女は少し間を置き、冷徹な一言を放ちました。その言葉が(続)、
2025/12/12
点滴中に目を覚ました女性。足元にはどこからか来た猫がじっと点滴を見つめていました。点滴が終わりそうになると、猫は急に立ち上がり、治療終了を教えてくれたのです。「この子が点滴を見守ってくれてたんです」と看護師さんに伝えると(続)
2025/12/07
三人のスタッフがお店で大泣きしていました。実はつい先ほど、レジをしているスタッフが一人の男性に三十分以上も理不尽なクレームを受けていたので、その様子を見ていたお客さんたちは...(続)
2025/12/07
十三年ずっと賢かった愛犬がある日初めて粗相をしました。飼い主の顔を見られず、ただ尾を下げて水を飲むふりをするだけ。そんなことで怒るわけないでしょ、大好物だよ、と声をかけながら(続)
2025/12/07
離婚して元との子を産みました。離婚して三年が経ちました。でも今、私の腕の中には元との子どもがいます。どういうことか、説明すると離婚して数週間後に妊娠を知ったのです。一人で育てる覚悟をしましたが、元夫には知らせなければと思いました。ごめん、あなたが知っておくべきことだと思う。そう電話で妊娠を伝えた時(続)
2025/12/07
三二歳の若手社長のその一言で六八歳のベテラン技術者村木憲一の人生は一変した。四十五年間勤めた会社を時代遅れと切り捨てられ、居場所を失った憲一は妻には本当のことを言えず、毎日図書館で時間を潰す日々が続いた…。
2025/12/07
うちのクラスに、「掃除とか無理でーす」と言い放つ女子生徒がいた。 彼女は中学生にして芸能活動をしており、「芸能人なんだから」と仕事を盾にやりたい放題。 「日焼けとかダメだから」と体育をサボり、(続)
2025/12/07
「お前の妹と結婚するわ」 彼からそう告げられた瞬間、私の中で何かが音を立てて崩れ落ちた。 憧れの海外挙式、一生の誓い。全ては彼と叶えるはずだった。しかし現実は、(続)
2025/12/07
【ウルッとくる話】妻との出会いは社会人一年目、23歳のときだった 。レコードショップで何度も見かける彼女に声をかけることにした。(続)
2025/12/07
最悪の形で不倫(=愛人の存在)がバレました。 断崖絶壁に立たされています。 批判もありましょうが、窮地に陥った私の心情をお汲取り頂き、特に女性と(続)
2025/12/07
これは、俺の親父が若い頃にやっていた、墓石を壊す仕事にまつわる、少しばかり奇妙で、そして恐ろしい話だ。 その仕事は、いわゆる「無縁仏」となったお墓を整理するというものだった。(続)
2025/12/07
テレビ業界は「NO」を突きつけた。 しかし、有吉は反対を押し切り 決して諦めなかった。 認知症を公表して以降、 テレビから姿を消していた蛭子能収を 有吉はもう一度番組に呼ぼうとしたのだ。(続)
2025/12/07
所ジョージは 「夫婦の価値観が違うことでケンカになる」 と相談された際に、こう答えた。 「それはさあ……他人だもん! 合うわけねえじゃん。(続)
2025/12/07
高速道路のサービスエリアで車に轢かれた。トイレに行こうと駐車場を横切っていた、ただそれだけの状況だった。時速40kmほどで突っ込んできた車に、俺の体は宙を舞ったという。 そこからの記憶は、一切ない。(続)
2025/12/07
23歳で娘を産んだが、夫は私のしつけをことごとく邪魔した。「食事中は座って」と注意しても、「まだマナーなんて分からないんだし、自由にさせよう」と甘やかすばかり。(続)
2025/12/07
ダウン症の姉を守るため 両親は兄とちさ子を産み 幼い頃からちさ子には 「姉の面倒を見なさい」と言い聞かせていた。 ちさ子が「気が抜けない家だった」 と語るように、両親はとても 厳しかったという。 4歳でピアノを習い始めたものの 母親から「才能がない」と言われ わずか2ヶ月でやめさせられてしまった。(続)
2025/12/07
ある大手商品会社の会長であるおばあちゃんには毎朝目にする親子がいた。古びたアパートから出てくる父親とランドセルを背負った小さな男の子。父親はランドセルの紐を整え、背中を軽く叩いて「いってらっしゃい」と見送る。ごく普通の光景だけど、その姿がなぜか心に残った。ある朝...(続)
2025/12/04
小学3年生の時、クラスメイトの女子が授業中にお漏らししてしまった。1番後ろの席だったから、僕以外誰も気づいていない。僕は急いで廊下へ行き、バケツに水を汲んだ。そしてそのことをアイコンタクトで伝えた後、僕は思いきり頭から水をぶっかけた。教室は一時静まり返った…。
2025/12/04