まず一つ目は、大阪府を流れる神崎川です。
大阪市と豊中市の間を流れ、住宅街や市街地のすぐそばを通る一級河川。
一見すると、普通の都市河川です。
しかしここでたびたび目撃されてきたのが、アリゲーターガー。
名前の通り、ワニのような顔を持つ大型外来魚です。
北米原産で、成長すると2メートルを超えることもあり、鋭い歯と硬いウロコを持つ、まさに“川の怪物”。
もともと日本の自然界にいる魚ではありません。ペットとして飼われた個体が、飼いきれなくなって放流された可能性が指摘されています。
怖いのは、その見た目だけではありません。
アリゲーターガーは基本的に人を積極的に襲う魚ではないとされています。ただし、海外では人の足を小魚などと間違えて噛みついたとみられる事例もあり、水辺で不用意に近づくのは危険です。
特に神崎川では過去に目撃や捕獲の報告があり、釣り人の間でも話題になってきました。
普通に街の中を流れている川に、ワニのような顔をした巨大魚が潜んでいるかもしれない。
そう考えるだけで、かなり不気味です。
二つ目は、千葉県の印旛沼です。
周辺には公園やキャンプ場、美術館などもあり、観光やレジャーで訪れる人も多い場所。
しかし、この沼には注意すべき生き物がいます。
それが、カミツキガメです。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PemaElp5BFI,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]