バイクに本気で乗っている有名人と聞くと、多くの人は男性俳優やミュージシャンを思い浮かべるかもしれません。しかし実は、意外な分野で活躍する女性たちの中にも、ただの趣味では済まされないほど深くバイクを愛し、実際に走り込んできた人たちがいます。
まず一人目は、高市早苗氏です。政治家としての姿からは想像しにくいかもしれませんが、若い頃から筋金入りのライダーとして知られています。
愛読していた漫画は、バイク乗りの青春を描いた名作『バリバリ伝説』。学生時代にはカワサキZ400GPにまたがり、奈良から神戸大学まで片道数時間の道のりを通っていたという話もあります。
ただ移動手段として乗っていたのではありません。山道のカーブを走り、風を読み、エンジン音を聞きながら、自分の身体と車体を一体化させるように走る。その姿は、まさに本気でバイクに向き合っていた人のものです。日本の海岸線を走り込んだというエピソードまであり、政治家としての硬いイメージとは違う、自由で情熱的な一面が見えてきます。
二人目は、元AKB48の平嶋夏海さんです。アイドル出身という肩書きだけで彼女を見ると、その本格ぶりに驚かされます。可愛らしい雰囲気とは裏腹に、大型二輪免許を持ち、ただツーリングを楽しむだけでなく、ジムカーナの大会にも出場するほどの腕前を持っています。
ジムカーナは、バイクの操作技術がはっきり出る競技です。
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