「食料品の消費税0%に取り組む」――その言葉を聞いた瞬間、思わず手を止めた人、かなり多かったんじゃないでしょうか。
スーパーで値札を見るたびにため息が出る。
レジに並びながら、「これも上がったの?」「前はこの値段じゃなかったよね」と心の中で何度もつぶやく。
そんな毎日が続いている今、“食料品の消費税ゼロ”という言葉は、それだけで強いんです。
しかも、高市総理はただ「検討します」とぼかしたわけじゃない。
「実現に向けて強い思いを持って取り組んでいく」とはっきり口にした。
ここだけ切り取れば、かなり大きい。
物価高で一番苦しいところに、ようやく政治が手を伸ばしたようにも見える。
だからこそ、期待した人は多かったと思います。
でも、話はそこで終わりませんでした。
食料品の消費税をゼロにするには、レジなどのシステム改修に時間がかかる。
「1年とは限らないが、一定期間かかる」という認識も示されたんです。
つまり、言葉としては前に進んだように見えても、明日からすぐ安くなるわけではない。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JSnfysN04H8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]