2026年1月、NHKの財務に関する重大な問題が明らかになりました。先月30日に開催された参議院総務委員会の答弁で、柳ヶ瀬弘文議員が強烈に追及したのは、NHKが保有している6,000億円の純資産に対する疑問でした。この巨額の資産がどのように運用され、なぜその多くが未使用のまま放置されているのかという点について、会長とのやり取りが注目を集めました。

柳ヶ瀬議員は、NHKが年間1,000億円以上のキャッシュフローを生み出し、6,000億円もの有価証券を保有している現状について、「なぜそのような大金が使われていないのか?」と鋭く問いかけました。これは、国民から徴収されている受信料がどのように使われているのか、透明性が求められる場面でした。
NHKは、毎年膨大な額の受信料を受け取っているにもかかわらず、6,000億円もの現金同然の有価証券を抱えているという事実が浮き彫りになったのです。
NHKの資産規模は約1兆2,000億円、その半分にあたる6,000億円が有価証券として保有されています。これらの有価証券は、主に長期債権として運用されており、現金とほぼ同様の扱いを受けています。
NHKの高額な制作費や人件費にも注目が集まりました。特に、NHKのテレビ制作費は他の民間放送局と比較しても異常なまでに高額です。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=m69E02j_tHA&t=7s,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]