貯金1000万円――言葉にすると簡単ですが、現実は容赦がありません。だからこそ今回、「冬子先生」に真正面から取材しました。彼女は4年間で1000万円を超える貯蓄を実現し、現在は1200万円台まで到達している。その数字の重みは、机上の空論ではなく、日々の選択の積み重ねでしか生まれません。
対談の最初に、確認したのは「結局、何が一番効いたのか」という一点です。
節約には武器がある。得意な支出項目を見つけ、そこを徹底的に磨く人が勝つ。冬子先生が迷いなく挙げた“最強の武器”は家計簿でした。
「当時の私は、月20万円くらい使ってると思ってたんです。でも貯金できてない。つまり20万以上使ってた」――この“ズレ”こそが浪費の正体でした。1回1000〜3000円の小さな出費は、痛みがない分だけ積み上がり、気づけば財布を空にする。家計簿はそれを可視化し、「お金の健康診断」になる、と彼女は表現します。
方法は二択。マネーフォワードなどの自動家計簿で全体を把握するか、カレンダーに「今日の浪費ざっくり3,000円」と書いて振り返るか。
厳密さより“続く形”が正義だと断言しました。
次に出たのは美容費。意外にも、ここが大きく削れたという。高い化粧水・乳液、デパコス、美容皮膚科のレーザー――「貯金したいと言いながら、行動が一致してなかった」と彼女は苦笑します。結果、ワセリン中心に切り替え、乾燥が強い時は皮膚科処方のクリームで補う。ワセリンは約500円で半年持つ。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=MDgsFtB8LEQ,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]