夏になると、多くの人が何気なく購入するサンダル。
「近所に出るだけだから安いもので十分」
「軽くて履きやすそうだからこれでいい」
「見た目がおしゃれだから買ってみよう」
そう考えて選んでいる人は少なくありません。
しかし、実はサンダルの中には、見た目や価格だけでは判断できない危険な商品が存在します。
中には、歩いている途中で突然底が剥がれるもの、強烈な臭いの原因になるもの、さらには転倒や事故につながる可能性があるものまであります。
靴の専門家であるシューフィッター佐藤さんのもとには、毎年夏になると同じような相談が数多く寄せられるそうです。
「買ったばかりなのにサンダルが臭くなった」
「突然、靴底が取れてしまった」
「思ったより歩きにくくて足が痛くなった」
今回は、売れているにもかかわらず、専門家の視点ではおすすめできないサンダルについて紹介します。
特に最後のタイプは、広告では「専門家推奨」「疲れにくい」と宣伝されているにもかかわらず、実際に履いてみると大きな失敗だったという商品です。
これから夏用のサンダルを購入する人は、ぜひ最後まで確認してください。
---
## 1つ目の危険なサンダル――エア付きスポーツサンダルに潜む落とし穴
最初に紹介するのは、ボリューム感のあるスポーツサンダルです。
インターネット通販や量販店で、3000円前後で販売されていることも多く、一見すると丈夫で歩きやすそうに見えます。
しかし、問題は靴底の素材です。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=QPkDFcfu-xs,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]