便秘解消や健康維持のために、毎日きな粉を欠かさず食べている――そんな素晴らしい習慣を続けている方に、今日はぜひ最後まで読んでいただきたい話があります。実は、その習慣が体を助けるどころか、逆効果になっているかもしれないのです。
きな粉を毎日食べているのに便秘が治らない、逆にお腹が張る、体重が増えてきた――もし心当たりがあるなら、今日お伝えする三つの落とし穴にはまっている可能性があります。
特に三つ目は、多くの方が気づかない意外な落とし穴です。
まず一つ目は「食べ過ぎによる便の渋滞」です。きな粉には腸の掃除を助ける不溶性食物繊維が豊富に含まれています。しかし、この不溶性繊維は水分を吸収すると便のかさを増やす性質があります。六十代になると、食べ物を押し出す力は若い頃より弱くなるため、かさが大きくなった便が出口で渋滞し、便秘を悪化させてしまうこともあるのです。
解決策は、きな粉の一日の目安量を大さじ一杯程度に抑え、必ずコップ一杯分の水分と一緒に摂ること。水分と合わせることで、繊維がスムーズに働き、腸を味方につけることができます。
二つ目の落とし穴は「甘みの摂りすぎ」です。トーストにきな粉をかけてはちみつをたらして食べるのは美味しく楽しみの一つですが、はちみつ小さじ一杯には角砂糖一個分以上の糖質が含まれています。六十代の体では、毎日のほんの少量の甘みでも内臓脂肪に影響しやすくなります。対策としては、はちみつの量を最小限に抑え、バナナや食物繊維を一緒に摂ると血糖値の急上昇を防ぎつつ美味しく食べられます。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jhKplRI7qf4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]