「美智子さまに、何か異変が起きているのではないか」
そんな声が広がったきっかけは、宮内庁が発表した“大相撲夏場所の観戦取りやめ”だった。
今月十日に予定されていた外出について、上皇后さまに最近少しお疲れの様子が見られるため、無理を避ける判断がなされたという。
日課の散策中、途中で立ち止まって呼吸を整えたり、歩く距離を短くされたりすることが増えている――。
そう説明されれば、高齢を考えれば自然な話にも聞こえる。
しかし、問題はその発表の仕方だった。
そもそも大相撲観戦は公務ではない。
事前に大々的に知らされていた予定でもない。
それにもかかわらず、「行く予定だったが、疲れたので取りやめた」という情報だけが報じられたことで、ネット上では「なぜわざわざ発表するのか」「同情を誘うための報道ではないか」と疑問の声が上がった。
さらに不思議なのは、上皇さまの体調に特段の変化はないとされている点である。
美智子さまが外出を控えるなら、上皇さまだけで観戦される選択肢もあったはずだ。
それがなかったことで、「結局、話題の中心は美智子さまなのではないか」と見る人も少なくなかった。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ypZ_rBh2-tE,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]