母がスーパーの駐車場に車を停めて、いつものように買い物へ行こうと外に出たときのことです。
ふと隣の車を見た瞬間、思わず足が止まったそうです。
そこにあったのは、ちょっと信じられない光景でした。
隣に停まっていた白い軽自動車のサイドミラー一帯に、ものすごい数の蜂がびっしり群がっていたんです。
数匹とか十数匹とか、そんなレベルではありません。
ミラーのまわりから窓の縁にかけて、茶色い塊みたいに見えるほど密集していて、見ているだけで鳥肌が立つような状態でした。
車の持ち主の方も当然近づけず、ただ少し離れたところから困ったように見ているだけだったそうです。
そりゃそうですよね。
自分の車なのに、あの状態ではドアを開けるどころか、近寄ることすらためらいます。
写真を見た私も最初は、
「なんでこんなことになるの?」
「よりによって、なんで車?」
としか思えませんでした。
あとから調べたり、詳しい人の話を見たりして分かったのですが、これはおそらく蜂がその場に巣を作っていたわけではなく、いわゆる分蜂(ぶんぽう)、つまり「巣別れ」の途中だった可能性が高いようです。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://x.com/komajiro0926/status/2033510081581752542,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]