突然ですが、甘いものを我慢し、毎日運動も続け、薬まで飲んでいるのに血糖値が下がらない――そんな経験はありませんか?実はその原因、腸内に長く留まった「腐った便」がインスリンの働きを邪魔しているせいかもしれません。
腐った便が腸に溜まり続けると、悪玉菌が爆発的に増殖します。そして悪玉菌が出すLPSという毒素が腸の壁を抜け、血液に流れ込む。
その結果、体は敵が侵入したと判断し炎症を起こします。この炎症こそが、血糖値を下げるホルモン、インスリンの働きを阻害するのです。いくら食事を頑張っても、腸が汚れている限り血糖値は下がりません。
そこで救世主となるのが「納豆」です。納豆に含まれる納豆菌は、腸に届いた後も生きたまま働き、善玉菌を増やして腸内環境を整えます。さらに食物繊維も豊富で、腐った便を絡め取り排出を助ける力も持っています。しかし、納豆だけで十分な効果を得られる場合もありますが、他の食材と組み合わせることでその効果は劇的に強化されます。
例えば、私が毎朝欠かさず取り入れているのは「菊芋パウダー」です。菊芋に含まれるイヌリンは、水溶性食物繊維として腸まで届き、善玉菌の餌になります。
善玉菌が増えると腸内で短鎖脂肪酸が生成され、腸壁を補強し、血糖値を下げるホルモンであるGLP-1の分泌を促します。この二段構えの効果で、腸を整えながら血糖値の改善も期待できるのです。パウダー状なので、納豆に混ぜるだけで簡単に取り入れられます。
次におすすめなのが「海藻類」です。特にワカメや昆布に含まれるアルギン酸は、腸内でゲル状になり、糖の吸収をゆっくりにします。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cCzRB3_tfUM,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]