福島県喜多方市で起きた山林火災。
始まりは、午前11時半過ぎ。
通行人から「道路脇の木の枝が燃えている」と消防に通報が入ったという。
最初の一報だけ聞けば、そこまで大きな火事に聞こえないかもしれない。
道路脇の枝。
小さな火。
すぐ消えるだろう。
そう思ってしまう人もいると思う。
でも、現実は違った。
火は立ち木に燃え移り、これまでにおよそ100ヘクタールが燃えたとされている。
建物にも延焼した。
そして喜多方市は、塩川町駒形地区の一部、178世帯458人に避難指示を出した。
ここで一番怖いのは、火の始まりがあまりにも日常の近くに見えることだ。
山奥のどこかで突然大火災が起きた、という話ではない。
道路脇。
木の枝。
通行人が見つけた火。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KiAcquyV5Wc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]