「えっ、4人で居酒屋に来ただけなのに、会計が18,048円!?」
忘年会シーズンに、友人3人と駅前の居酒屋へ行ったときの話だ。
仕事終わりに集まった私たちは、店頭のメニューを見て「ここなら手頃な値段で飲めそうだね」と、その店に入った。
焼き鳥の盛り合わせ、ポテトフライ、サラダ、唐揚げ。
料理を何品か注文し、3人は飲み放題を頼んだ。
私はお酒が飲めないので、ウーロン茶を注文した。
料理は普通においしかったし、友人たちとの会話も弾んでいた。
ところが、楽しい時間は会計の瞬間に一変した。
店員が差し出した伝票を見て、私は思わず目を疑った。
合計金額は、なんと18,048円。
「えっ、ちょっと待って。そんなに頼んだっけ?」
友人たちも伝票をのぞき込んだ。
料理と飲み放題の合計は15,040円。
そこにサービス料1,504円が加算されていた。
さらに、伝票には見慣れない項目が並んでいた。
「席料金500円」が4人分で2,000円。
「週末500円」が3人分で1,500円。
「年末料金」が3人分で1,500円。
えっ、席料金だけじゃなく、週末料金と年末料金まで?
私は店員を呼び、落ち着いて尋ねた。
「すみません。この週末料金と年末料金って、入店前に説明がありましたか?」
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください