パチンコ店の駐車場で、とんでもない人に遭遇した。
休日の昼過ぎ、私はいつものパチンコ店に車を停めた。
すると、隣に停まっていた白い軽自動車が目に入った。
車内はペットボトルや空き缶、食べ終わった弁当の容器でいっぱい。
助手席にも足元にもゴミが散乱していて、正直、驚いた。
「うわ……すごいな」
そう思いながら自分の車から降りようとした、そのときだった。
運転席に座っていた男性が、窓を開けてこちらをにらんできた。
「おい、何見てんだよ!」
突然の大声に、私は思わず足を止めた。
「いえ、別に……」
そう答えると、男性は鼻で笑った。
「人の車をジロジロ見るんじゃねえよ!」
いや、こちらはただ隣に車を停めただけだ。
それなのに、まるで私が悪いことをしたかのような言い方。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください