サバンナ高橋茂雄をめぐる騒動が、ここにきてさらに広がりを見せている。発端は、中山功太がABEMA番組で「十年ほどいじめられた先輩がいる」と語ったことだった。実名は伏せられていたものの、ネット上ではすぐに憶測が広がり、その後、相方の八木真澄がXで「一〇〇%茂雄に責任があると思っています」と投稿。高橋本人も中山と電話で話し、「当時の大阪での収録での言い方やカラミが嫌な思いをさせていた」と謝罪したと報じられている。
これだけでも十分に大きな波紋だった。高橋といえば、朝の情報番組のコメンテーターからバラエティのMC、ひな壇まで器用にこなす、好感度の高い芸人という印象が強い。サウナ好きで穏やか、誰に対しても柔らかく接する人。多くの視聴者が抱いていたのは、そんな安心感のあるイメージだった。
しかし、中山の告白をきっかけに、過去の言動をめぐる投稿が相次いだ。元「りあるキッズ」の長田融季もXで高橋に関する主張を投稿したとされ、その内容は暴力や侮辱に関わるものだったと報じられている。ただし、投稿は削除されており、事実関係については慎重に見る必要がある。
そして今回、さらに注目を集めたのが、元プラス・マイナスの岩橋良昌による投稿だった。
岩橋はかつて高橋から、自宅の所在地に関して侮辱的な言葉を投げかけられたという趣旨の投稿をしたと報じられている。冗談のつもりだったのか、それとも場の空気に任せた発言だったのかは分からない。だが、受け取った側が深く傷ついたのであれば、それは単なる“芸人同士のイジり”では片づけられない。
芸人の世界では、昔から強めのツッコミや上下関係の中での言葉の応酬が「笑い」として処理されてきた面がある。
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引用元:https://www.youtube.com/shorts/R63ms9TaATA,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]