二〇一一年、芸能界を電撃引退した島田紳助氏。
かつては数多くの人気番組を仕切り、お笑い界だけでなくテレビ界全体に強い影響力を持っていた人物だった。だが、その引退理由が暴力団関係者との交際問題だったこともあり、以降は表舞台から距離を置く日々が続いていた。
ところが近年、紳助氏の名前が再び話題に上がる機会が増えている。
ボクシングイベントに姿を見せたり、亀田興毅氏との関係が注目されたり、さらに一部ではダウンタウン松本人志氏との対談企画が噂されるなど、芸能界復帰を連想させる動きが見え始めているのだ。
しかし、紳助氏の名前が浮上するたびに、同時に掘り返されるのが過去の“闇”である。全盛期の紳助氏は、多くの番組で絶対的な存在感を放っていた。その一方で、当時の女性タレントたちとの関係をめぐっては、さまざまな週刊誌が疑惑を報じてきた。
一部メディアでは、紳助氏のお気に入りとされた女性タレントたちが「喜び組」などと呼ばれていたと報じられたこともある。熊田曜子さん、ほしのあきさん、小林麻耶さん、里田まいさん、スザンヌさんなど、当時の人気番組に出演していた女性たちの名前が取り沙汰された。
もちろん、それらはあくまで報道や噂の域を出ないものも多く、すべてを事実として断定することはできない。
それでも、当時の芸能界には「大物司会者に気に入られるかどうかで仕事が左右される」という空気があったと語られることがある。紳助氏に可愛がられれば番組出演の機会が増え、逆に距離ができればテレビから姿を消す。そんな構図があったのではないか、と見る人も少なくない。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Cdi965hG5h8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]