友人から送られてきた画像には、ノートへ手書きされた計算問題が写っていた。
「40−32÷4は?」
その下には、
「小学生『4!』」
と書かれている。
さらに、
「文系→やっぱり小学生」
「理系→」
と反応の違いを説明しようとしていた。
「これ、有名な数学ネタらしいよ」
友人はそう言った。
文系の人は、小学生が計算を間違えたと思う。
一方、理系の人は「4!」を階乗として読み、正解だと理解する。
そういう内容らしい。
階乗とは、ある正の整数から1までを順番に掛ける計算だ。
つまり、
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