2026年4月17日、赤坂御苑で春の園遊会が開かれました。園遊会は天皇皇后両陛下が各界の功績者や三権の要人、地方自治体関係者、外交使節らを招き、親しく言葉を交わされる宮中行事です。宮内庁も、春と秋の年2回、赤坂御苑で催される行事として説明しています。
この日、多くの視線を集めたのが、紀子さまの装いでした。
帽子、セットアップ、バッグ、靴まで、全体を白でまとめた“真っ白コーデ”。
本来、白は清潔感や上品さを印象づける色です。春の光の中でうまくまとえば、顔まわりを明るく見せ、柔らかな印象を与えることもできます。
しかし、今回の紀子さまの白は、ネット上で思わぬ反応を呼びました。
「爽やかというより冷たく見える」
「春の園遊会なのに、温かみが感じられない」
「高そうなのに、なぜか華やかに見えない」
こうした声が広がった背景には、単なる服の色の問題だけではありません。園遊会という場は、皇族方が自分を目立たせるための舞台ではなく、招待された功績者をねぎらい、場全体を和やかにするための場です。
だからこそ装いには、季節感だけでなく、周囲への配慮や調和が求められます。
その点で、紀子さまの白は「清楚」ではなく「防御」に見えた、という受け止め方が出たのでしょう。
白は、実は非常に難しい色です。ほんの少し表情が硬くなるだけで、冷たさが強調されます。素材が高級でも、着る人の余裕や温度感が伴わなければ、服だけが浮いて見えてしまう。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XJ7Jk3yYbHI,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]