【衝撃】山本太郎さん、スピード違反の“謝罪”会見を行った「3秒後www」
「大変申し訳ありませんでした」
そう頭を下げた直後、会見場の空気は一気に変わった。
れいわ新選組の山本太郎代表が、道路交通法違反による処分を受けていたことをめぐり、記者会見を開いた。問題となったのは、レンタカーを運転中、東九州自動車道で制限速度80キロのところを149キロで走行したという重大な速度超過だった。
69キロオーバー。
数字だけを見ても、軽い違反とは言えない。罰金9万円、90日間の免許停止という処分が下されたことからも、その重さは明らかだった。
山本氏は冒頭で反省の言葉を述べた。「生き急いでいるといえば山本太郎ですが、スピード違反という法令違反までして生き急いではならない」と語り、深く頭を下げた。
しかし、その数秒後から、会見は単なる謝罪の場ではなくなっていく。
記者から、なぜ公表が遅れたのか、違反が分かった時点で説明すべきではなかったのかと質問が飛ぶ。すると山本氏は、処分が確定してから公表する流れだったと説明した。だが、その口調や表情に対し、ネット上では「本当に反省しているのか」と疑問の声が広がった。
さらに注目を集めたのは、運転していた車についての説明だった。
山本氏は、当時利用したレンタカーが新しいアルファードだったと明かし、「世界のトヨタだなと思いました」と語った。この発言は、本人としては車の性能を説明する意図だったのかもしれない。しかし、重大な速度超過を謝罪する場で出た軽口として受け止めた人も多かった。
空気は冷えた。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=efUeJYLBOVg,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]