佐藤二朗さんが「踊る大捜査線」関連のスピンオフドラマを降板した――。
その一報が流れた瞬間、ファンの間に大きな動揺が走った。
九月公開予定とされる織田裕二さん主演の新作映画「踊る大捜査線 ニューメトロポリスを駆け抜けろ」に、佐藤さんは医師役で出演しているとされていた。
さらに、その映画本編と連動する形で、佐藤さんを軸にしたスピンオフドラマの撮影も予定されていたという。
しかし、そこへ突然浮上したのが、橋本愛さんとの間に報じられたハラスメント騒動だった。
報道によれば、フジテレビ側は七月一日、佐藤さん側にドラマからの降板を通達したとされる。
撮影初日は翌日の七月二日だった。
つまり、現場が動き出す直前に、すべてが止まったことになる。
関係者の話としては、脚本変更や代役探しも検討されているとされ、制作現場には混乱が広がっているとも伝えられた。
だが、ここで状況を一変させるような発信をした人物がいる。
「踊る」シリーズを長年支えてきた本広克行監督だ。
本広監督はXで、佐藤さんの降板を報じた記事に反応し、「いろいろと良くない状況が入り混じって変なことになっている」としながらも、ストーリーも演出もプリプロダクションもしっかり積み上がっているため、落ち着いたら同じメンバーで再起動してほしい、という趣旨の投稿を行った。
この言葉に、ファンは一斉に反応した。
「同じメンバー」という表現には、当然、佐藤さんも含まれているのではないか。
そう受け止めた人々の間で、わずかに希望が生まれた。
さらに注目されたのは、その十二分後の投稿だった。
本広監督は、再び記事を引用し、「降板じゃない。一旦中止して整えているだけ」と明言したのである。
この一文は、SNS上で瞬く間に拡散された。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6VZiyo_vhsU,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]