10代の終わりに『湘南爆走族』の主役に抜擢され、一躍有名になった江口。20代はトレンディドラマの顔として、30代以降は日本映画の代表的俳優として常に第一線を走り続けてきた。年明けに53歳を迎え、現在は仕事の向き合い方についてどのように考えているのだろうか。
「“この役はちょっとできない”みたいなものが、どんどんなくなってきている気がしますね。
望まれた役は全部やりたいと思うし、むしろ今までやってこなかったような役柄のオファーが来ると“役者魂”に火が付くというか。これだけいろいろな作品に出ているのに、まだやっていない役があることにも喜びを感じるんです」プライベートでは1999年に歌手の森高千里と結婚し、1男1女の父親である江口。余暇の過ごし方や家族との時間にも変化はあるのだろうか。「家族とは、できる限りハッピーな時間を共有したいと思っています。
子供たちも大きくなって、外からいろんな情報を持ってくるから面白いですよね。
俺たち夫婦だけじゃ得られない、いろんな刺激を持ってきてくれるし。でも、2人だけで映画を観に行くこともありますよ。家族団欒の時間と、俺たちだけの時間は別々に考えている。仕事の話もそんなにしないんですよ。そこは信頼関係というか、お互いに踏み入らないようにしていますね。まあ、そこまで意識しているわけでもないのだけど……普通に暮らしているだけですよ」
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XDmHeOCjru0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]