高市早苗氏をめぐるSNS工作疑惑が、ついに新たな局面を迎えた。
週刊文春が報じたのは、単なる噂ではない。そこに並んでいたのは、六十七通にも及ぶ“証拠メール”だった。
問題視されているのは、高市陣営の関係者が、ライバル候補を攻撃する動画の制作や拡散に関わっていたのではないか、という疑惑である。
しかも、その内容はただの批判ではない。相手候補を「無能」「クレーマー」と印象づけるような動画を、AIも使いながら大量に作成し、一日に百本から二百本規模で流す計画があったとされる。
国会で高市氏は、こう強調していた。
「我が陣営、我が事務所は一切行っていません」
さらに追及されると、「週刊誌の記事を信じるか、私の秘書を信じるかと言えば、私は秘書を信じます」と語った。
しかし、文春が示したメールには、秘書と動画制作者側がオンライン会議を重ね、SNS班の参加まで調整していたとされる記録が残っていた。もしこれが事実なら、「知らなかった」では済まされない。
さらに致命的だったのが、高市氏自身の過去のブログである。
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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w-w-jhcoZYo,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]