
画像のクイズ、パッと見は「6が何個あるか」だけど、実は“目の錯覚(立体風のズレ)”が仕掛けなんですよね。
まず上の文にある『6』。
ここで「1個!」って数えたくなる。次に、白い枠の中に散らばっている6や、9みたいに見える数字(くるっと回すと6に見える形)を必死に追いかける。で、途中からこうなるんです。
「待って、なんで数が合わない?」「見落とし?」「9も6として数えるの?」って。
でもこの画像の本当のトリックは、そこじゃない。
数字ひとつひとつをよーく見ると、赤い線と緑の線が、わずかにズレて重なってるのが分かります。つまり、見えている「6」は1個じゃなくて、“赤の6”と“緑の6”の2個が重なってる状態。3Dメガネ(赤青メガネ)っぽい表現の、いわゆるアナグリフ風ですね。
だから数え方はこう。
まず「形として見える6」を数える(ここで12個ぶん見つかる人が多い)
それぞれに 赤と緑の“もう1本”が必ず付いてるから、×2する
→ 12 × 2 = 24
答えが『24』になる理由は、「隠し文字」でも「9の中に6がある」でもなく、**“線が2重だから、数字も2つ存在する”**というオチ。
目が良い人ほど「ズレ」を認識して、途中でゾワッと気づくタイプのクイズです。
地味に意地悪なのが、数える側が勝手に「これは1個の数字だよね」って脳内補正してしまうところ。脳って、同じ形が少しズレていても「同一のもの」としてまとめて見ちゃうんですよ。だからこそ最後に答えを見ると、悔しいけどスッキリする。
あなたは最初、いくつって答えました?
12で止まった派?それとも9も回して数えた派?コメントで教えて。
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