注文した覚えのない荷物に、7040円もの代金を請求された。
しかも、差出人はまったく知らない通販サイトだった。
最初に郵便局の不在連絡票を見たとき、私は何が起きているのか分からなかった。
「えっ、7040円?何か買ったっけ?」
ポストに入っていたのは、見慣れた郵便局の不在連絡票だった。
いつもなら、注文した商品が届いたのだろうと思って、そのまま再配達をお願いする。
でも、今回は違った。
差出人の欄には「jp-fukufuku.com」という販売店名が記載されている。
私はその名前を見ても、まったく心当たりがなかった。
さらに確認すると、代金引換の欄に印がついていた。
金額は7040円。
「ちょっと待って。私、こんな買い物してないんだけど……」
最近のネットショッピングの履歴を思い返しても、それらしい注文はない。
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